その割には発売日から1日で気づいているなぁ、今回も前巻の時も。
毎日のように本屋をうろついているからか。
感想
やっぱりさっくり人が死ぬな、と思った。
登場人物全員に死亡フラグが立っているように感じられるのが戯言シリーズ。
しかも、山場で死ぬとは限らなくて、いきなりの展開というのも。
だいぶ慣れてきたけど、今回のはちょっと悲しいものがあった。
哀川さん、あんまり活躍どころがなくて、意外と玖渚の話が展開。
さすがにああいうこと言われたらむせるんだ、玖渚でも(苦笑)
前から、《チーム》のことが気になっていたんだけど、出てきたし。
サイコロジカルで兎吊木だけしか出ていないまま終わるとは思えなかったから。
今回あのタイミングで登場、しかも《十三階段》兼任だったというのはかなりツボだった。
でも、涙を流すあたり、すごく普通の人に感じられた。
人外の天才・異能、性格も変人ばかりがごろごろ出てくる中では、人間味がある。
玖渚は死んでほしくないなぁ。
クビキリの頃に比べると、ネコソギに入ってからまっとうになってる気がする。
あの壊れっぷりが、ない。
それも「成長」のうちなのか…。
数ある一人称の中で対《チーム》で「私」になる《死線の蒼》モードが好きなんだが。
《チーム》の中で5人は玖渚宅に集結した模様。
ちぃくんは刑務所だし、「零崎一族は全滅」なら式岸は死んでるか消息不明のはず。
その2名とあと誰かがいないんだろう。
最後の巻で全員出てくることを期待。
しかし、高いなぁ(T T)


